BEAUTY TIPS
2015.09.24

冬のお手入れ

日々寒さが厳しくなり、空気が乾燥してくると、肌の老化が進みやすく、屋内外の気温差が皮膚に大きなダメージを与えます。

皮膚の新陳代謝や皮脂分泌が弱まるとともに、乾燥による小じわ、かゆみが気になり、刺激にも弱い状態になってきます。また、気温が低下することで、古い角質が残りやすく、肌がくすみ、ごわつきやすくなります。
ですから、皮膚の働きを活発にすることによる老化対策が必要になってくる季節です。

冬のお手入れポイント

◎(乾燥肌の方は特に)入浴方法の工夫が必要
◎室温を暖かくする際、一定の湿度を保つ工夫を
◎古くなった角質除去を意識した洗顔を心がける
◎洗顔、入浴後は時間を置かずに潤い補給を

入浴で冷えた身体を温めることで、皮膚の古い角質が取れやすくなり、毛穴が開きますので、詰まった汚れも落とせます。

冷え性の方、乾燥肌による痒みが気になる方は温度調整に特に気をつけましょう。

スコラゲンを使ったお手入れ方法

ビー・エス ソープ による洗顔は疲れたお肌に負担なく、汚れを落とすことができます。

洗顔後や入浴後は、なるべく5分以内に スコラゲン と エー・エム アフィックス で潤い補給するのが理想です。