BEAUTY TIPS
2015.09.18

ニキビ・吹き出物

角質層の代謝がうまくいかず、古い角質が溜まってしまうなどして汚れが毛穴をふさいでしまい、
細菌が繁殖することによって炎症を引き起こし、ニキビ・吹き出物が発生します。

思春期はホルモンバランスが崩れ、皮脂の分泌量が増加します。
皮脂腺の多い顔のTゾーンや、胸、背中にニキビや吹き出物が多くみらるのはそのためです。

大人になってからできてしまうニキビや吹き出物は、皮脂量のほか、
化粧品による肌の汚れやストレス、睡眠不足、便秘、胃腸や肝臓などの内臓疾患、偏った食生活など様々な原因によるもの。
また、女性ホルモンとも密接に関係しています。
残念ながら思春期の頃のニキビと比べて、治りにくく、跡が残りやすいので、お手入れ時の注意が必要です。

毛穴に詰まった皮脂や角質を取り除くために必要なのが、発汗と洗顔

スコラゲンを使ったお手入れ方法

ビー・エス ソープ でのダブル洗顔の際、洗顔と洗顔の間に一度浴槽で温まり、毛穴を開いてから洗顔を行うことをオススメします。

あまり汗をかかない方は、スコラゲン を顔につけてから浴槽に浸かると発汗効果が増し、古い角質も取れやすくなります。
入浴後は、スコラゲン と エー・エム アフィックス での潤い補給を忘れずに。

※ニキビや吹き出物があるときは、パッティングは避けてください。

スコラゲン 、 エー・エム アフィックス には殺菌作用がありますので患部を清潔に保ち、吹き出物のできにくい肌へと整えます。